このSPI2模擬試験は、本試験を詳細に分析・解析した結果に基づいて作成されたものであり、本試験対策のために最も優れた模擬試験であると自負しています。 このことは、約30の大学・短大様で採用されている実績にも現れています。 ※模擬試験は3タイプ用意されています(Type.D、Type.E、TypeF)。 大学・短大で受検したものとダブらないように選択してください。 |
SPI2試験の実状と対策について説明します。
1)SPI2試験のルール
SPI2試験の中でも、もっとも広く使われているSPI2-U試験は以下のような科目・出題数・試験時間で実施されています。
| | 出題数 | 試験時間 |
| 言語分野 | 40問 | 30分 |
| 非言語分野 | 30問 | 40分 |
表を見て分かるように、SPI2試験は露骨な「時間勝負」の試験です。
SPI2試験の出題パターンや、問題の解法を理解したとしても、本番で試験時間内に間に合わなければ、得点・ランクとして評価してもらえません。
2)SPI2試験の対策方法
SPI2対策の最終段階では、本試験と全く同じルールの模擬試験を受検することが必須になります。本試験と同じルールというのは、以下の3点が充たされていることです。
- 本試験と同じ試験時間
- 本試験と同じ問題数
- 本試験と同じ出題傾向
3)SPI2模擬試験の選択方法
SPI2に関する模擬試験の必要性は広く認められていて、そのために、
★大学・短大の学内で模擬試験が実施されたり、
★市販の対策本に模擬試験編が用意されていたり、
するわけです。
しかし、残念ながら、これらの模擬試験の大部分は本番と全く違う内容です。
こんな模擬試験で対策をしても、全く意味がありません。
模擬試験を受検する際には、以下の項目をチェックし、全てを充たしたものを選んでください。
【SPI2模擬試験のCheck Point】
- 本試験と出題数はあっているか?
(言語40問・非言語30問がSPI2-U試験の標準です) - 本試験と試験時間はあっているか?
(言語30分・非言語40分でなければ模試の意味がない) - 問題が大問と小問に分かれている形式か?
(1問1答式の問題ではシミュレーションになりません) - 図形に関する問題が出題されていない?
(本試験では図形問題はほとんど出題されません) - 「推論」の分野に関する出題がある?
(本試験ではどの並行版でも100%出題される分野です) - 問題文や解説書を持ち帰ることができる?
(問題を回収する業者の模擬試験では復習ができません) - 解説は理解しやすく丁寧なものか?
(復習する人のレベルにあった解説でなければ復習ができません)